今週は、「 飲み物、加工肉 」についてです

今週は、「 飲み物、加工肉 」についてです。

食事のとき、一緒に芋焼酎を飲むと、血糖値が上がりにくい
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100015/051500045/?P=3

鹿児島大学病院の研究。
食事とともにビール、芋焼酎、日本酒、水を飲んだときの、血糖値とインスリン分泌量の変化を調べた。
食事摂取後の血糖値の上昇は、ビールが最も高く、次に水、日本酒となり、芋焼酎が最も低くなった。インスリン分泌量も、芋焼酎を飲んだ場合が最も少ない。
アルコール度数25度の本格焼酎に換算して100mL程度の、いわゆる適量がお勧め。

ハムやベーコン、ソーセージなどの加工肉を食べると、大腸がんになりやすくなる
http://biz-journal.jp/2015/11/post_12656.html

世界保健機関(WHO)が、「ハムやベーコン、ソーセージなどの加工肉を食べると、大腸がんになりやすくなる」という発表をした。(2015年10月26日)
加工肉を1日50g食べると、結腸や直腸がんになるリスクが18%高まる。
ハムやベーコン、ソーセージなどに使われる豚肉が時間がたつと酸化して黒っぽく変色する。それをピンク色に保つために、亜硝酸ナトリウムを添加している。
亜硝酸ナトリウムを含んだハムやベーコンなどを食べると、胃の中が強い酸性の中で、亜硝酸ナトリウムが、肉に多く含まれるアミンと反応して、ニトロソアミン類という強い発がん性物質に変化する可能性がある。

米国人は、ソーダ飲料を飲まなくなった
https://japanese.mercola.com/sites/articles/archive/2017/11/13/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E6%B6%88%E8%B2%BB.aspx

人々がソーダの危険性に気づき始め、ソーダの消費は、ここ数十年で最低レベルに低下した。
糖分とカフェインを含む、1缶のソーダを飲むことにより何が身体に起こるか
20分以内に血糖値が急上昇し、インスリンが膵臓から大量に放出され、肝臓が反応して糖を脂肪にする。
40分以内に、カフェイン吸収が終了し、瞳孔が拡散し、血圧が上昇する。
約45分で、体内でドーパミン生成が活発になり、脳の快楽中枢を刺激し、ヘロインと同様の身体的反応を生じる。
60分後に、低血糖が生じ始め、他の甘いスナックや飲料を摂取したくなる。

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