今週は、「 幸せ 」についてです。

幸せであることは、あなたの健康に影響し、長く生きることを助ける。
https://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2018/09/13/happiness-makes-people-healthier.aspx

幸せな人々は、風邪やインフルエンザに罹りにくい。
満足、希望、楽観やユーモアのセンスのような前向きな気持は、心疾患の死亡率をさげるなど、死亡率を下げる。

カップルで一緒に酒を飲むと幸福度が高くなる傾向があり、幸福なカップルほど健康状態もいい
https://yuchrszk.blogspot.com/2018/09/blog-post_16.html

幸せな人に共通する9つのこと
https://www.businessinsider.jp/post-35017

最も幸福なのは、自分を支えてくれると信頼できる相手と強固な人間関係を築きあげた人々。
幸福度が高い人は、お金よりも、生活の中でより長い自由時間を得ることを好む。そうした考え方で人生を歩もうと試みるだけでも、満足感が得られる。
生活に必要なお金は持っておいた方がいい。人間の幸福度は、年収約900万円までは金額と共に上昇する。
バラの香りに足を止めることにも、価値がある。ゆとりを持って自分の生活のプラス面を見つめる人の方が、高い満足度を示す。
親切は気分を良くしてくれる。友人を車で空港に送ったり、休日の午後にボランティア活動をしてみる。そうした行いをする人の方が、より幸福を感じている。
運動で汗を流すことは、カロリー消費以上の効果がある。身体活動レベルの上昇は、より高い幸福感に結びつく。一部精神疾患の諸症状を和らげる傾向もある。
楽しむことには、モノよりも価値がある。モノではなく体験にお金を払うと、人はより大きな幸せを感じる。ロッククライミング用のシューズや、読むべき新しい本といった楽しい体験をもたらすモノを買うことも、幸福度を高める。
「今、ここ」に意識を向けることもお勧め。マインドフルネスや瞑想を実践している人の方が、より高い幸福感を味わっている。
友人と過ごす時間は、かけがえのない時間だ。顔見知りにあいさつすると、幸福感は高まる。親友の中でも、特に幸福な友人との交流は、自分自身の幸福感を大きく高めてくれる。

幸福度が上がる7つの習慣
https://www.lifehacker.jp/2018/09/174633-7-habits-to-be-happier_businessinsider.html

自分の考えや気持ちを文字にする。自身の考えを日記に書く。
通勤中に乗り合わせた別の乗客と会話をすることで、幸福度が上がる。
職場に向かう途中で、美しい写真を1枚撮る。美しいものを探すことに集中することで、惨めな考え事から自身を解放する。
幸福度を最大化するためには「自身に満足感や喜びをもたらす活動を見つけて、日々の生活の中でそのための時間を作る
平日の夜に何かシンプルな「やるべきこと」を設定する。夕食の後に家族と散歩に行ったり、友人に電話をかけたり、100ページの小説を読んだり、ジムに行ってもいい。
時間を節約するためにお金を使った人は、そうでない人に比べ、幸福度が高い傾向にある。今日の洗濯や明日の本棚の組み立てを代行サービスに依頼する、など。
自分にとってうまくいったことを3つ書き出し、なぜそれがうまくいったのか説明を加える。

感謝を伝えることは、人生を変える
https://www.lifehacker.jp/2018/07/stop-feeling-awkward-about-thanking-people.html

誰かに手紙を書き、「自分が相手に感謝している理由」「相手がしてくれたこと」「自分の人生に相手が与えている影響」を説明すると、受け手は書き手の予想に比べて、より驚き、よりポジティブに受け止め、気まずくなんか思わないことがわかった。

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