パンは、身体に良くない

パンは、身体に良くない
http://yuchrszk.blogspot.com/2014/05/blog-post_5946.html

パンは血糖値を上げて肥満のもとになる。
パンには大量のグルテンが入っている。
小麦にはフィトン酸という抗栄養素が入っていて、カルシウム、鉄分、亜鉛といった大事なミネラルの吸収をブロックされてしまう。
小麦にふくまれる繊維にはビタミンDを消費する働きがあり、ビタミンD欠乏の原因になり、がんや糖尿病の原因になる。
全粒粉は悪玉コレステロールの数値を上げる。
そもそもパンには栄養が少ない。

玄米より、白米のほうが良い
http://yuchrszk.blogspot.com/2014/04/blog-post_9.html

玄米にふくまれるフィチン酸がミネラルの吸収をブロックする。
トリプシンインヒビターと呼ばれる抗栄養素で、ぬかの部分に多くふくまれている。
オリザシスタチンもぬかにふくまれる成分で、トリプシンインヒビターと同じようにタンパク質の分解をブロックする働きをもっている。
玄米より、白米のほうが良い。

白米のカロリーを50〜60%減らす方法
http://yuchrszk.blogspot.com/2015/04/blog-post_14.html

小さじ一杯のココナッツオイルかバターを入れて米を炊き、炊きあがった米を冷蔵庫に入れて12時間置く。
脂質と冷却のおかげで、吸収されにくいデンプン(レジスタントスターチ)が生まれ、カロリーとして吸収されにくくなる。
レジスタントスターチにはダイエットやアレルギーの改善効果もあるので、試してみる価値がある。

レジスタントスターチは身体にとても良い
http://yuchrszk.blogspot.com/2015/03/blog-post_31.html

レジスタントスターチは、「難消化性でんぷん」といい、でんぷんのくせに血糖にならず、大腸までたどりついて腸内細菌のエサになる。
腸内でレジスタントスターチが発酵され、酪酸という短鎖脂肪酸を生み出すことで、さまざまなメリットをあたえてくれる。
食後の満足感を高め、食欲を減らしてくれる。
インスリン抵抗性の改善する。
ミネラルの吸収率アップする。
がんや慢性炎症の予防する。
便秘や下痢の改善する。
花粉症とハウスダストアレルギーが改善する。

レジスタントスターチを、どれくらい摂ればいいか
http://yuchrszk.blogspot.com/2017/02/blog-post_49.html

1日30グラムのレジスタントスターチで、排便の量が増え、腸内の酪酸量が増える。
1日22〜45グラムのレジスタントスターチを摂るのが良い。
じゃがいもで、10グラムのレジスタントスターチを摂るには、中サイズのジャガイモを茹で、いったんジャガイモを冷やす。

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