今週は、「 医学の父、ヒポクラテスの格言 」についてです。

ヒポクラテスは、紀元前 460年から375年まで生きた、医学の父といわれる人です。
身体を動かす
  • 歩くと頭が軽くなる
  • 歩くことは人間にとって最良の薬である
  • 筋肉を充分に使っている人は病気にかかりにくく、いつまでも若々しい
食べる
  • 火食は過食に通ず
  • 満腹が原因の病気は空腹によって治る
  • 汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ
  • 食べ物で治せない病気は、医者でも治せない
  • 食べ物について知らない人が、どうして人の病気について理解できようか
心、ストレス
  • 心に起きる事はすべて体に影響し、体に起きることもまた心に影響する
病気を治す
  • 病気は神が直し、恩恵は人が受け取る
  • 病気は食事療法と運動によって治療できる
  • 人間は誰でも身体の中に百人の名医を持っている
  • 私たちの内にある自然治癒力こそ真に病を治すものである
  • 極度に激しい疾患には、極度に激しい治療が最も有効である
  • 病人に食べさせると病気を養い、食事を与えなければ、病気は早く治る
  • 患者に発熱するチャンスを与えよ。そうすればどんな病気でも治してみせる
  • 病気は人間が自らの力をもって自然に治すものであり医者はこれを手助けするものである
排泄、腸
  • すべての病気は腸から始まる
  • 健全なる体を心がける者は完全なる排泄を心掛けねばならない
ライフスタイル
  • 人は自然から遠ざかるほど病気に近づく
  • 月に一度断食をすれば病気にならない
  • 人間がありのままの自然体で自然の中で生活をすれば120歳まで行きられる
健康と病気の概念
  • 賢者は健康が最大の人間の喜びだと考えるべきだ
  • 病人の概念は存在しても、病気の概念は存在しない

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